田舎暮らしのありがたさ

連日のように近所の方が野菜をおすわけしてくださいます。

「間引きのカブラでまだ小さいけどな。良かったら食べなるか~」土地の言葉が温かくてほっとします。

この前頂いたばかりですが、またまた持ってきて下さいました。「大根も蕪も小さいけどな。」とおっしゃるけれど、こんなに大きい!でも、まだまだ大きくなるそうです。

蕪、大根はとても瑞々しく、ほうれん草と春菊は柔らかくてどれも甘くて美味しいです。畑からの直送便ですからね(^_^)  都会では信じられないことですが田舎ではこういうやりとりは珍しくありません。ありがたいことです。新鮮なので、葉っぱも刻んで浅漬けにしたり、炒めてふりかけにしたりと余すことなくいただきます。こんな贅沢はスーパーでは買えないですね。