春の七草

薪ストーブに土鍋をかけて小豆を炊いています。鏡開きのお餅を頂いたのでこれでおぜんざいが食べられます☆

もうひとつのお鍋ではおかゆをコトコト炊いています。

せり、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ほとけのざ、すずな、すずしろ、、春の七草を集めようと思いましたが畑にあるもの、いただいたもので充分に緑がそろいました。                        大根(すずしろ)、蕪(すずな)、水菜、小松菜、青梗菜 どれも瑞々しく、大地のエネルギーがぎゅっと詰まっています。

青菜を刻むときは「とうどのとりが、にほんのくにに、わたらぬさきにトントントン・・」と、昔から伝わる歌に合わせて音を立てて刻みます。地域によって少しずつ言葉も違うようですが、これからの一年間が無病息災でいられるようにと願いを込め、音を立てて、鳥を追い払うように邪気払いの意味合いがあるそうですよ。