雨樋作り

昨年、犬小屋を移動したのですが、雨樋のない軒下だったので雨が降ると看板犬のおうちに軒先から落ちる雨が跳ねるのが気になり、雨樋を付けることにしました。

裏の竹林の竹を活用します。まずは、半分に割って節を落としていきます。流しそうめんの要領ですね!

ホームセンターで購入した樋受け金具を棰(たるき)に取り付けます。

竹を受け金物に置いてみて、雨が降った時に雨の落ち具合を確認してから、金物と針金で竹を固定します。

お風呂の前の坪庭にも軒樋がなく、雨落ちの砂利に落ちた雨が跳ねて壁の板を濡らしていたので、同じように竹の樋を取り付けます。

こちらは伐っただけの竹を立てて、軒樋の端部を受けるようにしてみました。

竹の表面を雨水がつたって、音もなく足下の雨落ちに流れ落ちます。
雨の日にお風呂からこの情景を楽しむことができます。

 

 

「何してるの~?狭いんだけど。。」と言いたげな表情。。作業中、危ないので柵で囲っていました。

竹の雨樋完成です。作業が終わった途端、雨が降ってきました~!
いい感じに樋が雨を受けてくれています!

お待たせ!これでもう濡れないよ(*^_^*)