ご近所さんから

朝、畑に出ると近所の方が「青い梅いらんかね?まだ実は小さいけど、木を切ってしまうから良かったらもぎに来て」と言われるので、それはぜひいただきたいです!と、急遽梅もぎをすることになりました。

いつも犬の散歩で通る道に、すでに梅の枝が切り落とされていました。確かにまだ小さい実ですが、傷もなく、きれいです。梅シロップくらいは充分作れそう!

これを捨ててしまうなんてもったいない。と、残さず採らせてもらいました。バケツから溢れる程の量です。3キロ以上有りました。

せめて、掃除くらいはと枝を集めてほうきで掃いただけなのですが「助かったわ、よう来てくれたね。さっきはありがとう」と喜んで下さり、なんと大量の実山椒までいただくことに!

茎から外して醤油漬けにしたり、お裾分けしたり、梅仕事の前に思いがけず山椒の仕分けで夜なべをしました。こんな地味な手仕事も贅沢なひとときです。

町中ではなかなかこういうおつきあいは無いと思いますが、ご近所さんに恵まれた田舎暮らしがありがたいです。