五月の「青の家」

早いもので五月も半ばを過ぎました。

月初めの見学会が終わってからは、初夏の暮らしごとに日々追われていました。

五月前半の暮らしはこんな感じでした。

野菜の芽が出てぐんぐん大きくなっていたので植えなくてはいけません。

その前にまずは畑の草取りから。。

庭に自生している蕗。

甘酢に漬けると赤く染まります。

自家栽培の椎茸、自生の三つ葉、いただき物のタケノコ
旬の炊き合わせ。

 

畑の一角に発見。この葉っぱはもしかしたら。。。

畑に去年のこぼれ種で人参ができていました!

ニラも勝手にわさわさ生えています。

蓬は万能。

こちらも去年からの
こぼれ種でそばの芽がわんさか出ています。

少し大きくなりすぎですがスプラウトとして収穫します。

この日の収穫はとりあえず勝手に生えてきたものばかり。

お茶の木が何本かあります。

見学会の頃が「八十八夜」の一番良い摘み時だったようですが、、1週間程出遅れてしまいました。

とりあえず天ぷら!ニラと人参のかき揚げ。蓬。蕎麦の芽、茶の葉

これは五月の初めの様子。新茶っていう感じですね。

お茶の新芽の天ぷらはふわっと香りがして美味でした!

振り返れば、食べ物のことばかりですね。。

畑仕事に取りかかる前に、まずはそこにあるものを収穫することに追われます。

のんびり、ゆったりの里山生活はなかなか忙しいです。