五月の「青の家」後半

新茶の時期を逃さないように!と急いでお茶摘みをしました。

昔、子供の頃に祖母が作っていたほうじ茶のおいしかったこと。わずかだったけれどその時期ならではの味わいは今でも忘れません。

お茶って、蒸して、揉んで、炒って、、できるはず。貴重な茶葉なので失敗したくないなあ、と思っていると若狭在住の古民家暮らしの先輩マダムから「紅茶ができたのよ!やってみて!」と作り方を教えていただきました。紅茶も緑茶も同じ茶葉とは知っていましたが、、、まさか自分で作れるとは。

急遽、予定を変更し紅茶作りに挑戦しました!

量が少なかったのでうまくいくかドキドキしましたが無事紅茶になりました。

来年はもっとたくさん摘んで、緑茶と紅茶両方作ってみたいです。

「青の家」で、皆さんと一緒にお茶摘み、お茶作り体験ができると良いなあ!

 

一芯二葉、だいぶ大きくなっていました。

 

摘んだ茶葉を一晩放置してしならせ、揉んだものを保温します。半発酵というやつかな?

茶葉を丁寧に炒ります。焦がさないように。。。

紅茶みたいになりました!!!

紅茶みたいです♪朝日堂の大納言最中と一緒にいただきます。

美しいオレンジ色。おいしい!